日々のつぶやき。

日々の思ったことをつぶやきます。

娘が生まれた日。

昨日の晩ごはんを思い出すものままならないのに、20年前の今日のことはよーく覚えている。


20年前の今日は日曜日でした。


予定日は3月に入ってからだったので、金曜日はいつも通り出勤。


で、土曜日に何を思ったのか(多分ヒマだったから)部屋の模様替えがしたくなり、臨月のお腹でタンスやら本棚の移動をした。


そしたら日曜日の明け方からお腹が痛くなった。
(食事中の人がいたらごめんなさい)
ピーっと、くだる感じ。


でも「なにか変な物でも食べたったけ?」くらいにしか思わず、試合に出掛ける夫を見送った。(あ、この頃夫は地域の女子バレーの監督をしていた)


ひとりで留守番中、お腹が痛くなったり、治まったりを繰り返し、、、
最初は、これが陣痛だとは思わなかった。予定日2週間も先だし、、、


でも、どんどん痛くなって、お昼近くには痛さがピーク。


夫の携帯に電話するも繋がらず。


お腹が痛いからってトイレに行ってうっかり生まれちゃったら怖いし。


どーしよ、どーしよ、どーしよぉーーー。


何回目かの着信で気付いてくれて「もしもし、どした?」
「生まれるーーーーーっ!」


慌てて帰って来てすぐに病院へ。
そしてすぐに分娩台へ。


「ご主人、立ち合いますか?」と看護師さんに聞かれていたけど「いえ、いいです」と。


「えっ?そうなの?」(←そおいや事前に決めてなかった)


まあ私もそれどころじゃなかったから、どっちでもよかったけど。


初産だったのに病院についてから、ものの30分くらいで生まれちゃった☆


あっぶねー。


分娩台の上で「2月22日だから2時22分に生まれるとゴロがいいな」なんて余裕な場面も。
ま、結局2時43分にご対面だったけど。


そうそう、心細かったのか(真意は知らないけど)夫は私の友人(兼チームメイト)を試合会場から一緒に連れて帰り、病院にも付き合わせてた。


車の中でずっと私の背中をさすってくれ、生まれるまで夫と一緒に待っててくれた友人は、今でも家族ぐるみのお付き合いをしています♪


あれから20年。。。


さくら、お誕生日、おめでとう♪


あ、泣きそう。